2015年05月25日

しくじり先生 堀江貴文さんの教訓

テレビ番組「しくじり先生」が面白いですね。
今夜は、あのゴーストライターの新垣氏が登場します。

3時間スペシャル初回の先生は、ホリエモンこと堀江貴文さんでした。

ホリエモンの授業は「これから新たな挑戦をする人たちが逮捕されないための授業」

東証に上場した頃のロン毛、Tシャツ姿時代の彼の持論は、

「本質(仕事)を極めるのに雰囲気(見た目やビジュアル)はいらない」

見た目を大事にすることは「くだらねえwww」



2004年近鉄バッファローズの買収が上手くいかなかったのは、

ライブドアという会社がまだ信用されていなかったから。

最大の原因は、大ボスの皆さんに挨拶をしなかったこと。

公式発表の前に、まず挨拶!!

当時、そんなことは、「くだらねえ」と思ってた。



球団買収に失敗し、それなら、新しい球団を作ろう!と、東北に新球団設立構想を打ち立てるが、楽天の三木谷社長の登場で、審査で競り負ける。

次に、ニッポン放送買収を計画するも、部下に止められ、和解。


お金はあるのに、球団もテレビ局も買えないとわかって、それならルールを変えようと思っい、衆議院選挙に出馬。


亀井静香がいる激戦区、広島6区から出馬。

ホリエモンの考えた、総理大臣になるための最短ルート

強敵に勝つ

大きな権限を持つ政治家になる。

派閥が持てる

次の総裁選に出る。

総理大臣になる。


その後、証券取引法違反で逮捕、実刑判決を受け服役。

とまあ、波乱万丈の数年間を通して、彼が、今、なお、

新しいことにチャレンジしつづける人へのメッセージには説得力があります。

●信用が大事。お金を稼ぐことを考えるが、まず、周りの人に信用され、応援されるようになることが大事。お金で信用は変えない。

●どんな仕事でも、打ち込むことで好きに変えられる。
    
●人に伝えたい事がある場合、まず「負け顔」を見せる。

オバマ大統領の「Me、We、Now理論」

Me:まず自分の話をする。

We:あなたと、私。共通点をみいだす。

Now:今私があなたに伝えたいこと、を伝える。


いきなり、Nowに行っても、伝わらない。

いや、あなたは私とは違うから、と思われたら、通じない。

●生意気と失礼は違う

だけど、若ければ特に、生意気さは忘れてはいけない。

●「過去にとらわれず、未来におびえず、今を生きろ!」

過去の失敗を見直して、再発防止策を練ることは大事。

徹底して、再発防止策を練ったら、忘れる。

未来は明るいと思う!

一生懸命やっていないから、未来が不安になる。

未来の不安材料を考える暇があったら、今、100%のパフォーマンスをしよう!

という、力強いメッセージでした。

色々批判も受けるホリエモンですが、常識の枠にとらわれず、新しい事をどんどんはじめるパワーは尊敬に値しますね。











posted by おねえさま at 08:30| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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